ケミカルピーリングと乾燥肌トラブル

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ケミカルピーリングと乾燥肌トラブルについて

ケミカルピーリングの基礎からケミカルピーリングの種類や注意点を解説。乾燥肌や敏感肌など肌の悩みについても解説。ピーリングと肌トラブルを学びましょう

肌のケミカルピーリングの歴史

手軽なピーリングですが、本格的に研究が始まったのは100年ほど前からです。
1882年・・今から100年以上の昔、ドイツの皮膚科医 P.G.Unna (ウンナ)がフェノール酸、サリチル酸(BHA)、トリクロール酢酸(TCA)、レゾルシノールについて、医学的に書いたのが初めてのケミカルピーリングの登場となります。

ピーリングがニキビ等の治療に使われ始めるのは、1900年代からで一番強い強酸を用いているフェノール酸から歴史が始まります。

1994年・・日本の厚生省認可。日本で本格的なピーリングがスタートしました。
日本のピーリングブームは、有名な人気歌手が火付け役となり、AHAによるピーリングをマスコミにアピールしたためと言われています。
最近のスキンケア方法と思われがちですが、ピーリングの歴史を見れば、クレオパトラの時代からだと考えると、結構意外で、身近なスキンケアから始まったのが分かりますね。



乾燥肌

乾燥肌について

乾燥肌対策で大切な3つポイントは下記の通りです。

乾燥した皮膚の水分を補給すること
肌の水分を保持すること
水分蒸発・乾燥を抑制すること


乾燥肌は通常の人よりも皮膚の表皮に含まれる水分が不足している状態で皮膚に水分を補給し、それらを維持できるように保湿対策をすることが大事です。
皮膚表面が汚れていると、汚れの成分が酸化し、皮膚の炎症を起こし、乾燥肌によるかゆみがひどくなることもあるので注意しましょう。

敏感肌について
敏感肌とは、少しのきっかけで肌トラブルを起こしやすい肌をいいます。
敏感肌の人の皮膚は、角質の水分保持能力が低下してしまっており、皮膚表面の皮脂膜が不十分で外部からの刺激に大変弱くなっています。
敏感肌の決まった定義はありませんが、主にストレスや不規則な生活・季節の変わり目などにより、外から少しでも刺激(乾燥・紫外線・ばい菌ほこりなどのアレルゲン)があると、バリア機能が正常に働かなくなることが原因の一つ。
敏感肌は、セラミドという角質層の全脂質の40~60%を占める重要成分で、細胞にある細胞間脂質といわれる物質の一つが不足してしまっている状態で起こりやすくなります。

ケミカルピーリングと乾燥肌トラブルカテゴリー項目一覧

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