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グリコール酸ピーリングの注意点

グリコール酸ピーリングの注意点

比較的安全なピーリングとはいっても、やはり注意すべき点を守らなければ色素沈着や肥厚性瘢痕などの副作用が起こりえます。
傷や炎症部分に薬剤が深く浸透してしまうこともあるので、肌の状態には気をつけなければいけません。

ピーリングの一つであるTCAやフェノール酸によるピーリングは腐食作用で組織損傷を起こし、皮膚表面を脱落させます。もちろんグリコール酸の場合も、濃度を高く、pHを低く、ピーリング時間を長くすれば、グリコール酸の浸透が深くなり、真皮まで到達する場合があります。(アイナソープ400で、真皮まで達することはありません。)

グリコール酸の水溶液は基本的に強酸性です。(濃度・pHにより異なり、弱酸性のピーリング剤もあります)
よくピリピリ感があると言われていますが、これはグリコール酸の刺激性によるものです。

グリコール酸ピーリング

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