乾燥肌の原因
乾燥肌になぜなるの?
乾燥肌はなぜ起こるのでしょう?
乾燥肌はなぜ冬に多いの?
乾燥肌になる原因は、体の内部は水浸しないのに「皮膚」を境にして外は空気です。
皮膚・肌に対して中(体内)と外(体の外側)との温度差が大きくなればなるほど水分を失いやすくなります
冬に乾燥肌が増えるのはこのためです。
皮膚は筋肉が使用されない時間、すなわち睡眠中に代謝されるので長く眠るほど肌はきれいになるのです!!
しかし、代謝は温度に影響を受けるので、温度の低い冬には新陳代謝の速度が落ちてしまいます。
冬には皮膚細胞の入れ替わりの速度が落ちてしまい、本来は入れ替わっていなければならない古い細胞が溜まって乾いて硬くなっているのです。
冬は十分に睡眠を取らなければ代謝がうまく行われにくいのです。
また、ダイエットや偏食、夏場でも冷房の効いた屋内では十分に注意する必要があります。