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ケミカルピーリング:美白成分(アルブチン)

ケミカルピーリング:アルブチンとは

アルブチンは、ハイドロキノンを安定化させた誘導体で、資生堂が特許を取得していた美白成分です。
コケモモや洋ナシなどに含まれています。

現在は主な特許が切れたため、コーセーやロート製薬などもアルブチンを採用し始めています。

アルブチンには、チロシナーゼ酵素を阻害する働きがありますが、肌の奥に入りづらいという欠点があります。

このため、アルブチン配合の化粧品には、アルブチンの浸透力を高め、高い美白効果が得られる工夫が施されています。

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